相手へ自分の価値観を押し付けるいうことに対して

自分の主催してる某所のコミュで、「相手に自分の価値観を押し付けるのはよくない」という意見が多く出ていたのだが、それを見ていて夜中にぼーっと考えていた。

忌野清志郎は、反骨精神があったけれども決して、それを皆で一緒にやろうぜとは、言わなかったよね。

彼が皆に言ったのは「愛し合ってるかい?」という問いかけだけだったということを覚えておいてもらいたい。

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Posted 8 months ago

2 comments

May 31, 2009
merry sheep said...
ああいうのを書くとき、もしくは読むときに気になるのが
「価値観を押し付けることはよくない」が正論だったとしても
その「よくない」という主張がまたも押し付けになるんじゃないかということだったりします。
下手に正論だとなおのことまかりとおるしね。
だからといって主張をわざとぼかすと、それはそれで責任逃れなんじゃないかと思ったりw
それでも書かないと前には進まない気がするからあえて書くんですけどねw
May 31, 2009
toshi azwad said...
正論であるとかないとかの問題以前に、『自ら自発的に行うべき行為』について他人に指摘されたり、言及された場合、人はその指摘や言及からプレッシャーを受けるということ。

価値観の押し付けという言葉は、実は間違った行いや言動に対しても、『あなたと私は価値観が違いますからね。』という逃げ道を与える口実になりうるということであって、価値観という概念を話し合いの土俵にあげてしまうのは間違い。 違ってるのが当たり前だからお互いにどうしましょうかというのが本当じゃないかな?

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