あまりノートって使わないんだけどね。 過去に使ったノートとか洗い上げてみるとやはり少ない。
時代を感じさせるよなぁ 最初の頃のノートなんかはメモリも記憶領域もCPUも少ないし、外部の拡張装置をつけるのにもいろいろ苦労した。
ネットとの係わりも、そうした少ないリソースをもっと効率よく利用するための改善策を探そうとしてNiftyなんかの会議室に出入りしたのが始まりだからなぁ。
NEC PC-98LT
NEC PC-9801N
TOSHIBA Libretto 30
Epson PC-486 Portable
Epson PC-586 Note
Panasonic Let's Note AL-N2
Victor Inter LInk XP MP-XP7210
最初のやつPC-98LTってノートというよりはLaptop モニター一体型の持ち運べるPCっことだけど当時としては画期的だった。
次にPC-98001N は液晶ノートとしては爆発的に売れたやつで、これが一番使い込んだよな〜
その後、UMPCの元祖的なLibretto EPSONがwindows3.1にペン入力を合体させたPC-486 Portable
98互換機の586ときてモバイルならLet's Noteという時代。
XPの時代になってからはASUSのOEM供給のInter Link(戌) これなんかはサイズ的には今のネットブックのはしりみたいなものだった。
というわけで4万円でノートPCが買えておまけにおつりがくるとは思えなかったのが、突然おつりがくるようになったのでDellのInspiron mini9 Ubuntuモデルを買いました。 ほぼ衝動買いですw
メモリだけ増設して1GBにあとは4GBのSSDのまま。 Buffaloのmini9用の32GのSSDを頼んであるので、届いたらそれに差し替えて使う予定です。
Ubuntuモデルどうなのよ? って聞かれますが、普通にネットするぶんには全然問題ないですね。 逆にリモートで自宅のマシンをいじったりするぶんには、最初からterminalやらVNC Viewer, リモートデスクトップクライアントまでついてるのでXPマシンよりはるかに楽かも。
あとこれを外で使うために、Emonster を復活させてWMWifiRouter使ってネットに接続しているのだけど、Emonsterのバッテリーのほうが早くきれてしまう。 Blutoothオプションは選ばなかったのでコネクター挿してBlutooth Dun接続したほうが消費電力的に有利なのかな。 そっちのほうはおいおいですね。