大好きなジョン・トラボルタとデンゼル・ワシントン共演ということで、あまり深く考えずに見に行った。
が、イントロの映像・音楽のまわし方を見て、ドミノと同じじゃん と監督を見たらトニー・スコットだったという。
ストーリ自体はいたって単純、地下鉄ハイジャック犯(ジョン・トラボルタ)と地下鉄管制官(デンゼル・ワシントン)との間の駆け引き。
大きなアクションシーンもなく設定されたタイムリミットまで刻々と進行していく様子をスリリングな言葉のやりとりで、時間を感じさせずに一気にラストまで持っていくところは見事でした。
一緒に見に行った友達がトラボルタは温情的だと見えたらしいけど、俺からみれば駆け引きの通じない怖い相手にしか見えなかったのだけどどうなんでしょう?w トラボルタは悪役のほうが似合ってると再認識した映画でした。
http://www.sonypictures.jp/movies/thetakingofpelham123/ ※DOMINO