iPhone OS 3.0 雑感

新型iPhoneは今夏発表──「iPhone OS 3.0」はコピペ、プッシュ通知、Spotlightなどサポート - ITmedia +D モバイル

 iPhone OS 3.0では、1000の新しいAPIを開発者向けに提供しており、これまでよりもさらに柔軟かつ自由なアプリケーション開発が可能になる。この日の発表で明らかにされた新機能の中でも、特に注目に値するものは大きく8つが挙げられる。

  1. カット、コピー、ペースト機能
  2. Spotlight(端末内検索機能)
  3. アプリ内での決済
  4. Bluetoothによるペアリング不要のP2P接続
  5. アプリへのプッシュ通知
  6. マップのアプリ内利用
  7. 周辺機器との通信、制御
  8. iPhone/iPod touch内の音楽ライブラリーアクセス
ここまで挙げた8つの大きな改善点に加えて、さらに細かな機能向上も多数盛り込まれている。  メールには、写真が複数添付可能になるほか、MMSを利用して写真やvCard形式の連絡先、音楽ファイル、じぶんの現在いる場所などを送ることも可能になるとのこと(日本でのサポートがどうなるかは不明)。メールを含む文字入力を利用するシーンでは、すべて横画面(ランドスケープモード)での入力をサポートし、より大きなキーボードでの文字入力が可能になる。またカレンダーはCalDAVをサポートし、Googleカレンダーなどとの同期が容易になる。.icsファイルを購読することも可能になるようだ。  そのほかにも、アプリ内で動画を再生する場合に、接続形態(無線LAN、3G、GSM)に合わせて映像のクオリティを変更する機能や、SMSのフォワード・個別削除、ボイスメモ、株価アプリの詳細情報(高値/安値表示、チャートのランドスケープモード表示)、ステレオ音声のBluetooth出力やA2DPサポート、メモのシンクロ、“shake to shuffle”機能、無線LANのオートログイン、iTunesアカウント作成、YouTubeレーティング、ペアレンタルコントロールなどなど、枚挙にいとまがない。  なお、iPhone OS 3.0には、iPhoneをPCのワイヤレスモデムとして利用する“tethering”と呼ばれる機能も搭載されるようだ。ただし、実際の利用にはキャリア側の対応が必要なため、この機能が利用できる

非常に内容が盛りだくさんだなぁ。

コピペはおいといて、Spotlight検索 今までメールすら検索できなかったしね。

アプリ内での決済か 
iTunes Storeが決済機能を肩代わりするようになるってことか。 たんなるメディア販売にとどまらないで、いろいろと売れるようになるかもしれないな。

Bluetoothによる接続
ようやくBluetoothが普通に使えるようになるってことね。 今までWifi経由で接続はあったがそれにはローカルのWifiネットワークがそこに設置してなければならなかった。 それがiPhone同士もしくはBluetoothを使える機器と接続できるようになることで、使い方が今まで以上に多様になるということだね。 記事の中ではbonjourでのP2Pとしか書かれていないけど、Bluetoothヘッドセットもサポートすなら当然できるんだろうと思ってる。

アプリへのプッシュ通知
これも待望されていた機能 IMの通知が届くようになるとかなり便利かも。 

マップのアプリ内利用機能
マップをアプリからコントロールできるということだけど、それよりもiPhoneネィティブのカレンダーやアドレス帳をコントロールする機能はどうなったんだろう?

周辺機器との通信、制御
ネットワーク経由だけではなくダイレクトにデバイスとつなげてコントロールできるということで、以前Posterousに書いたが、iPhoneのコントローラーとしての機能が大幅に開花しそう。

MMSは日本ではどうか? 海外でFacebok使ってる人にはよいかもしれないが.
しかし3.0ではプリンターはサポートされなかったみたいだねぇ。 

個人的には一番嬉しいのは写真の複数添付かな。 まさにPosterousユーザーのためにあるというかww MMSは日本ではどうか? 海外でFacebok使ってる人にはよいかもしれないが、

しかし3.0ではプリンターはサポートされなかったみたいだねぇ。 内容的には非常にもりだくさんで痒かったところにようやく手が届いてきた感じ。 夏が楽しみだ。

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6 comments

Mar 18, 2009
toshi azwad said...
そういえばアプリの中でiTunes Storeで決済代行ができるとなると、例えばKindleのiPhoneアプリは、現在は新しいKindle Bookを買うときに、PCのWEB画面からもしくは、iPhoneのSafariからWEB画面へ移動して買わければいけないわけで、これがダイレクトにKindle アプリから買えるとなると便利さが増すわけで、その決済代行としてiTunes Storeが、いくばくかの決済代行手数料をもらったとしても、十分な利益になるのではないだろうか?

ビジネスモデルとしては非常においしいかもしれない。

Mar 18, 2009
forestk said...
しかし3.0ではプリンターはサポートされなかったみたいだねぇ。 

大事なことなので2回言ったんですね
とはいえ、ドライバのことを考えるとiPhoneでプリンタはきつそうな気がします

Mar 18, 2009
toshi azwad said...
3回くらい言っておきたいくらいだけどw
今のiPhoneの印刷は所詮画像データを送って印刷だからねぇ。 文字なんか汚い。 

メールとか地図とかベクトルデータをきちんと印刷できて欲しいな。

もっともそのためにはドライバが必要だし、アプリからOSの印刷機能を動かすためのAPIがいるだろうし、APIがなければ、例えドライバあったとしても、相変わらず画像をデータを送信してということだよなぁ。

Mar 18, 2009
forestk said...
なるほどなるほど。

NumberKey みたいに Mac と連携させればできそう。
てか Bluetooth でできんのかな?
Bonjour がサポートされたってことはそれでもできそうな気が・・・(Mac 同士なら Bonjour でできるので

Mar 18, 2009
merry sheep said...
持ってるものが買い換えなくとも進化させられるって
いうのがiphoneのすごいとこだよなぁと思いました。
いまさらかなw
Mar 20, 2009
toshi azwad said...
ハードウェア的なパーツがついてるということは、それが進化のための足かせになるってことだよね。
iPhoneはそうした制約条件がないから、いわばソフトウェアだけでやりたいようになんでもなるってことだよね。
こうなって欲しいとか、ああなって欲しいとか、そうした声を取り入れてまだまだ進化すると思うよ。
なので、今、買って素直な意見をWEBで言ってみるといいかも。 今が買い時だよw

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