Pushされるポジションって大きいよなぁ
JaikuやFriendFeedがなんでダメなのかというとFeedをpullする機能があるからだ。
実際 Feedをpullして閲覧するという行為はFeed Readerで十分代替がきくし、もともとFeed
Readerを使って読むということは「まとめ読み」を短時間で行いたいわけだから、Feedで提供されているような情報が自分のタイムラインに散発的に入ってきても目障りだし、受け手にとっては邪魔なだけなんだよな。
引けないなら一生懸命twitterにpushしていこうと。 ハブとして徹するなら余計な機能は逆に足かせになるということだ。 情報をpullで受け取ることとpushで受け取ることの違いは、push側である発信者には、発信者としての明確な意図と発信のタイミングを計算できる利点がある。
相手がそれを欲してるだろうなと思われるときや、まさに今起こっていることをタイムリーに情報として提供できるわけだ。 pullだとどうだろうか?
そうしたタイムリー制は受け手の都合で制限される。 twitterでのリアルタイムな話の爆発を経験したことがある人は多いと思うが、そのような人達はきっと理解できると思う。
結局、他のサービスからの情報や人の発言がリアルタイムにどんどん入ってくることによって、人は好奇心をそそられ話の連鎖が続いていく。そこにTwitterの存在価値があるわけだ。 twitterが最近、元気がでてきたのは、そうした他のサービスからpushされるポジションを確立したってことだろう。
今後 twitterがビジネスモデルとして企業ユーザーから収益をあげるにはどうすれば良いのかというヒントが上にあると思う。 --