Skype for iPhone Appleの狙い
Skype for iPhoneが出たわけだけど、ようやくAppleの狙いというのが見えてきた。
以前 Kindle for iPhone
http://post.azwad.com/iphone-os-30-5
のコメントでも述べたように、OS3.0でアプリ内決済ができるとなると、コンテンツはコンテンツ提供者持ちでiTunes
Storeによる決済代行の手数料だけで利益を稼いでいけるわけだ。
それと同じようにSkypeの通話料金も収納代行できるとすればどうだろう?
SkypeOutの購入をアプリの中から行い、その決済を代行する。これもわずかな手数料だったとしてもAppleにとっては大きなキャッシュフローと不労所得を得ることができる。
5 comments
toshi azwad said...
Favありがとです。 appleがitunesストアによる収納、決済代行をやるってことになると 例えば、ユニクロのiPhoneアプリ店なんてのができて、そこで買い物とかもできるようになるわけですね。
デジタルコンテンツに限らず売ろうと思えばなんでも売ることができて、キャッシュフローと手数料を稼ぐ。
めちゃくちゃおいしいですよね。 自分では何もしなくていいのですから。
shin said...
ユニクロの場合、お店が展示スペースと試着スペースのみになってレジがなくなる!最後に商品をお持ち帰りか、郵送か選択する。いろいろ考えられちゃいますねー。iモードも当初はそこまでの構想があったとは思うんですけど...。ザックリ言っちゃうと、オープンソース的な考えが日本には根付いてないということなのかもしれません。
toshi azwad said...
ユニクロのi-mode店で買い物したことあるなぁ。 あれとの違いはユニクロi-mode店内のWEBサーバーで決済システムを持っていたってこと。 アプリでやるとなると、それをiTunes Storeにアウトソーシングするってことになるよね。
アプリ内での購買-iTunesストアでの決済は、イメージとしては楽天と楽天のショップの関係に近いかも。
自前で決済システム構築しなくて済む分、楽かもしれないね。
2009/4/2
shin said...
そういわれると、楽天との違いを考えてしまう...。やはりハードとソフト、どちらも個性的で、魅力的なものを持っている企業がやるからこその戦略...。というか、それがジョブスの戦略だったことにいま改めて気づかされました。というか、実感しました。