Twitterのつながりを可視化してみた。
GOING MY WAYのkengoさんのところより
http://kengo.preston-net.com/archives/004079.shtml
Twitterのつながりを可視化してみれるということでやってみた。
toshi's Twitter Friends
http://twitter.mailana.com/profile.php?person=toshi0104&
最近、ほとんど会話してない人もいるんだけどだいたいこんなもんだろうってところかな。
ところで最近twitterに回帰してきてる。
少し前までwassrをメインにいろいろなところに常駐していたのだけど、やはり無限的なつながりを考えると、Twitterが一番面白いのかもしれない。
個人はいろいろな属性クラスタを持つていて、それがすこしづつ噛み合いながら同一クラスタから他のクラスタに情報が伝わっていく。閉じた系の中ではこれが閉塞的になってしまう。
閉塞的な系では、キーマンが外部との橋渡しとして重要なポジションを持つのだが、Twitterの場合はボーダレスにつながっているため、見ようと思えば自分で見ることができるのだ。
キーマンに依存することなく、また意識しなくても重要なことは自然とながれてくるという安心感もある。
さらにTwitterの場合、下で述べるように、Twitterの外のコミュケーションシステムなどとの情報の流通が非常にやりやすい環境ができあがりつつある。
特に最近のWEBサービスなどではTwitterに同時ポストをするものが増えてきている。
外部へとつながることによって、Twitter内の140文字という制限から、伝えられることは飛躍的に増大するのだ。
例えば個人的によく使うのは、このPosterousであったり、iPhoneの位置情報をもとにロケーション的なつながりで会話できるTwinkleであったり、ライフログ的な使い方ができるBrightKiteであったり、携帯写真のSNSである携帯百景であったりする。
これらは、みなtwitterへリンクとともに情報をポストしてくれる。
メッセージハブとしての機能が充実してきているということが、他のtwitter ライクなミニブログサービスがいかに付加機能を追加しても追いつけないところだろう。
それとtwitter回帰の理由のもう一点は、クライアントソフトが充実ぶりがすごいということ。
iPhoneアプリも多いし、僕がtwitterに回帰した決定的な理由は、このPosterousでもblogを開設しているTweetDeckが便利すぎるからで、詳しい説明は
『もっと評価されてしかるべき Twitter クライアント: TweetDeck | Lifehacking.jp』
http://lifehacking.jp/2009/01/tweetdeck-twitter-client/』
を見たほうが早いのでそれを見てもらうとして、今の僕のfollowingはちょうど1000
followerが800くらい、これくらいになると、かなり発言が流れて見過ごすことが多く、どうしても話題を追えなくなる。
TweetDeckを使うことによって、タイムラインの切り分けを行い、それを並行して可視化することが可能になった。
ニュース系のbotと親しく会話する人を切り分けたりして、タイムラインの流れに緩急をつけられるようになったということが、twitterをより使いやすくしてくれた。
なのでTwitterから少し遠ざかっている人も、今一度twitterを見直してみるといいと思う。
